宿なしブログ

ブログ初心者のアラフォーです。 生活の中で感じる疑問や、読んだ人のタメになることを綴ります。 ギター歴20年で培った知識も書いていきます。

どーも ぎた@guit_arです。


これを読んでる人は優しいですか?

俺はやさしくないです。


今朝会社に向かう途中のことです。

地元の細い道を車で走っていました。

走ってる先に横断歩道が見えて、学校に向かう小学生達が横断歩道のふもとに辿り着くところでした。

その横断歩道のところは細い交差点で信号はありません。 

気がついた優しい運転手なら止まります。なんなら俺も止まって小学生達が渡るまで待ったことはあります。


時間に余裕が無かったわけじゃなかった。

急いでいたわけじゃなかった。


俺は止まらなかった。

止まれなかったんじゃない止まらなかった。


ルームミラー越しにすぐ後ろを走っていた車は止まってその小学生達が渡るのを待っていた。


なんだか酷く悲しくなった。


子供を叩いてしまったときに似た悲しみ

なんか墨汁みたいなものが胸の中を黒く塗りつぶした。



小学生たちのタイミングと俺の走行スピードが合わなかったんだ。

そうだったのかもしれないし、そうじゃないのかもしれない

ただそう思いたかった。



幼少の頃から「俺って思いやりが無いなぁ」って思ってたからもう何度も繰り返されてきた感情なんだけど。



もっと優しくなりたい。


優しくなって相手のことを思いやることが現状の打破にもつながってるような気がする。


子供のことを思えば今のままで良いハズが無いから。

胸を張って我が子に会いたいから。



だからもっと優しくなろう





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どーも ぎた@guit_arです。

新型コロナウィルスの影響で普通にライブができない今
音楽やってる人間誰もが「ライブ配信」に行くんじゃないでしょうか?


やっぱり誰かに聴いてもらいたいもんね!


そんなライブ配信について「ライブをやる人間」目線で書いてみます。


ライバルだらけ


今のご時世もあるのか、近しい人たちの中でもライブ配信する人が増えてきました。

まぁ〜時間が被る被る 笑

近しい人だから観る人も被ってるし兎に角被りまくり…ってその辺はオフラインのライブと同じ現象ですね。


でもって、ライブができないことで言ったらプロの方々も同じですから当然そーゆー強者たちもやり始めるんですね。


知り合いの配信観ようと思って一覧を見ると、同じ時間に昔好きだったバンドのボーカルさんがやってるという… 。

これ自分が配信してる立場でも同じですから。

オンライン上だとプロと同じ土俵に立つことになるんですね〜 嬉しいやら寂しいやら。


ライバルだらけ その2

ふと配信ライブ観てる途中LINEが来たんです。

その時にふと思ったんですけど…


SNSや他のアプリ達までライバルになるという




ライブハウスに居るときはそんなこと考えもしなかったです。

そりゃ観てる途中でLINE返したりTwitterで呟いたりはしますけどまさか同じ土俵に立つとは思いもしませんでしたね。

リビングで観てるとしたらテレビもついてるかもしれませんしこれまたライバルになっちゃう。

ライブハウスでやる意味

良くも悪くも「スマホ1つでどこでも配信」できますからね。

弾き語りであれば部屋でできますよね(都会はキツいか)

バンドでやるにしてもスタジオ借りてできるわけで。

新型コロナウィルスが猛威を奮っている今(2020年 4月現在)ライブハウスに集まるのもなんだか気が引けます。
なんならバンドメンバー全員であつまるのすら気が引けますね。

もっと言うと外にでるのも気が引けます。
もう引きまくってるのです。

照明とか臨場感のある音が出せるのであえてのライブハウス配信もアリかもしれません(感染には気を付けつつ)

下手がバレる

ライブハウスでライブ観てると色んな意味で麻痺してます。

照明、空気感、人柄など直に感じることができるだけで「なんかイイね!」ってなります。


配信でその辺が全く無くなるわけじゃないんだけど、やっぱりちょっと薄まります。

今まではちょっと下手でも誤魔化せてたのも厳しくジャッジされることになるかもしれません。


これに関しては技術の向上に繋がるので悪いことばかりじゃないのかもですが…  でも始めたばかりの若い子とかちょっと辛いかもしれない。

気にせず楽しくやりましょ(オメーが言ったんだろ

最後に

まぁプロと同列とか言っても直接関係ないし、考えてもしょうがない問題です。

オフラインでは出会うことのない人に観てもらえるというメリットもあるので、普通にライブできのるようになっても並行していくのもいいんじゃないかな。


配信なら配信なりにやり方を考えて、普段やってたライブとまた違う脳を働かせるとそれもまた楽しいと思うし。


現状だと新型コロナの薬、ワクチンが普通に流通するまでは中々ライブやり辛い日が続くと思います。

みんなで仲良く配信ライブやりましょ〜!





それではまた





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どーも  ぎた@guit_arです。


今回の新型コロナウィルスの感染拡大を受けて色々考えております。


俺は趣味で弾き語りやバンドをやっているので、ライブハウスにお世話になることが多い。


新型コロナの勢力がドンドン強くなっていき、メディアでもライブハウスが槍玉にあげられ現に各地でクラスターの発生もあった。




なのでライブをキャンセルさせてもらった

…とてつもなく悔しい。






正直自分がなるのはそこまで怖くない(喘息持ちだけど)。


やはり高齢の家族含め周りの人間に感染させるのが心配だから。


出演者ならスタッフ、他の演者、お客さんに感染させるかもしれないし、その人達のもっと向こうの人達にも感染するかもしれない。



みんなが同じ認識じゃない。

そこまでコロナ対策の本質をわかってない人もいる。

「ライブをやる」ってなったら、この状況だとしても認識の甘いお客さんは来てしまうんだよ。


だから演者のところでストップをかけるべきだと思った。



ホントは自分で考えて行動しなきゃいけないんだけどやっぱりどこかで強制的な力を待ってる人もいるから。

みんなが国の強制的な力を待ってるように。





じゃあ出演者を止めるのは?


見方を変えたら出演者も「ライブハウスのお客さん」でもある。




出演者を守るのはライブハウスが止まるしかない。



色んな人を見た感想

ずっと演者でやってきてる人は感覚が麻痺してると感じたし、勿論「ライブハウスを守りたい」って純粋な気持ちがあるからみんな出演したがるだろう。


だから折り合いは付けられない


どこかで強制的に止めなければならないと俺は思う。


「お客さんを守りたい」って気持ちが見えないのは悲しい。

命あってのライブだから。




数週間だけでも営業を止めたところは英断だと思う。

誰よりも悔しいと思う…。





そりゃあライブハウスには無くなってほしくないよ…水掛け論だけど。



終息したら落ち着いたらって言うけど実際は薬やワクチンが正常に機能するまでは事態はそこまで変わらない。


今の状態で出来ることを考えなくちゃいけない。


いつもまとまらねーな〜…  ただの愚痴です。


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