どーも、ぎた(@guit_ar)です〜。


最近は演劇の稽古真っ最中ですわ。



正直出番は少ないんですが、稽古を見てると色々勉強になります。



演技の基本なんかを記しつつ、

「ブログとか他のジャンルに応用できるんじゃないか?

ってな感じでこじつけてみようと思います。






俺がお世話になってる劇団があるんだけど、そこのやり方しか知りません。

でも多分基本はどこでも同じだと思います。




「その世界のその場面をその人物で生きる」



当たり前だろ!って言われそうだけどこれそんな簡単じゃないよ。





ただ台本のト書き(セリフ以外の、風景とか動きの描写のこと)を追ってるだけじゃそれっぽくはできるけど自然にはならなくて。


結局は、普段の自分の動き(物を持ったり食べたりとか色々)、人との会話(どこを見てるかとかこれを言われたらこう返してるとか色々)など色んな所に目を向けると答えはある。

普段何気なく感じていることや見たもの、やっていることの一つ一つを徹底的に「それありえねーだろ?」ってぐらい掘り下げて考える。


日常にネタはある



ブログ、歌詞を書く、台本を書く、色んなことに精通してるのでは?




それをそのままやるのではなく、この人物ならこうかな? (読んでる人ならどう思うかな?)
ってところまで考えて行動する。



演劇の場合は、それを考えつつ、「次に何を言われるか」をわかっていながら自然に演じる。


尚且つあまりにも普段通りでもなんか変!





そんなところに面白さを感じつつ

難しいなぁ…

と考える今日この頃です。