どーも、ぎた(@guit_ar)です〜。


ギターを始めるキッカケってみんなどんな感じなんだろね。


モテたい


とか


目立ちたい


とかかな?



俺の場合は「友達に勧められて」といった意外に爽やかな(?)始まりでした。

丁度音楽好きの幼馴染がギター始めてて、しかもたまたま家に父親のギターがあったんです。


本当は実際に始めたときよりも前から勧められてたんだけど、「弦張ってないし」とか「音楽よくわからんし」とか言ってフワッと流してました。

新しいことをするのがめんどくさかったんですよね多分


でもその幼馴染は半ば強引に(笑)俺の家のギターに弦を張ってくれて、そして俺の前でギターを弾いてくれました。


うちにあるCDに合わせてジャカジャカ弾いてただけだったけど俺は感動しました。

「同じ感じの音が鳴ってるッ!」って 笑



思い返すとホント大したこと弾いてなかったんだけどすごい衝撃的でした。



だから俺にとってのギターヒーローはジミヘンでもTAK松本さんでもなく「幼馴染」なんです。




人に出会うと色んなキッカケが舞い込んでくると思うけどちょびっとでもいいから手を出すって大事だなって思うよ。



特に学生時代の時間があるときとか。


節操ないとか言われても関係ナシ!


アレもコレも中途半端でもいいからやってみて、できないことは無理にやらないってのも大事かな。

例えばギターの弦の張り方なんて最初はわからないから友達にやってもらうとか、楽器屋さんでもお金払えば弦張ったり調整してもらえたりするからね。



手が痛いときも無理にやらない。

弾き方がよくわからない時は飛ばして良し。

やっても面白くない練習フレーズならたとえ有益な練習だとしてもやらない。

できることだけやって続けていくといつの間にかできてるもんです。