2019年03月

どーも、ぎた(@guit_ar)です。

こないだまで舞台の本番でした〜。

そしてありがたいことにまた次の舞台のオファーをいただきました!

 

なのでダイエットします! 


次の舞台の役が結構良い身体した人なのです。

ヘタしたら身体を見せなくちゃいけないらしい。



産まれてこの方ダイエットしたことがないので、37にして初ダイエットです。


舞台の本番は6月末。



果たして絞れるのでしょうか?

いや




絞ります!!






現在67kg辺りを行ったり来たりしてますので、目標は50kg台!
 
ちょっとやりすぎかと思いますがとりあえずの目標です。




できれば健康的に絞りたいです。


そして無理なく!(これ大事)




頑張ります!

それでは



どーも〜ぎた(@guit_ar)です〜。


何かを始めるのに年齢は関係ナシ!と最近よく思います。


でもやっぱり気になるんだよね…   


「ギター始めたいけどもう遅いんじゃないか?」とか思ってる人もいると思う。



法律で決まってるわけじゃないし、あくまで自分で思い込んでることなんだけどさ。



たしかに若いうちの方が始めやすい。

でもそれはただ単純に時間の問題だと思います。


俺が始めたのは高校生の頃だからやたら時間があってずっとギターを弾いてた。


社会に出たら就職、残業、飲み会、結婚、家事、育児で時間が無くなっていくから趣味にかける時間も少なくなる。


現に周りの楽器やってた仲間もアラフォーになればなるほど少なくなっていった。

でも逆に30代から楽器を始める人も意外といます。


できないことは無い。



歴が長い人に比べるとそりゃあ弾けないことも多いだろうけど周りのことは関係ナシ!自分が好きでやってるんだから。





ソロギターの達人押尾コータローさんの楽譜を買うと最初のページに書いてある。

まずは1日5分!  押尾も最初は下手だった。



5分とか10分ならありますよね?


5分って短いようで「ちゃんとギターを弾く」となると結構長いんですよ。

これを地道にコツコツと続けていけば絶対に弾けるようになります。


これは年齢関係無いから。


それでは

どーも、ぎた(@guit_ar)です〜。


ギターを始めるキッカケってみんなどんな感じなんだろね。


モテたい


とか


目立ちたい


とかかな?



俺の場合は「友達に勧められて」といった意外に爽やかな(?)始まりでした。

丁度音楽好きの幼馴染がギター始めてて、しかもたまたま家に父親のギターがあったんです。


本当は実際に始めたときよりも前から勧められてたんだけど、「弦張ってないし」とか「音楽よくわからんし」とか言ってフワッと流してました。

新しいことをするのがめんどくさかったんですよね多分


でもその幼馴染は半ば強引に(笑)俺の家のギターに弦を張ってくれて、そして俺の前でギターを弾いてくれました。


うちにあるCDに合わせてジャカジャカ弾いてただけだったけど俺は感動しました。

「同じ感じの音が鳴ってるッ!」って 笑



思い返すとホント大したこと弾いてなかったんだけどすごい衝撃的でした。



だから俺にとってのギターヒーローはジミヘンでもTAK松本さんでもなく「幼馴染」なんです。




人に出会うと色んなキッカケが舞い込んでくると思うけどちょびっとでもいいから手を出すって大事だなって思うよ。



特に学生時代の時間があるときとか。


節操ないとか言われても関係ナシ!


アレもコレも中途半端でもいいからやってみて、できないことは無理にやらないってのも大事かな。

例えばギターの弦の張り方なんて最初はわからないから友達にやってもらうとか、楽器屋さんでもお金払えば弦張ったり調整してもらえたりするからね。



手が痛いときも無理にやらない。

弾き方がよくわからない時は飛ばして良し。

やっても面白くない練習フレーズならたとえ有益な練習だとしてもやらない。

できることだけやって続けていくといつの間にかできてるもんです。









どーも〜ぎた(@guit_ar)です。



名前の通りギターが好きです。



そう、大好きなんです。




「ギター弾いてみたいな〜」って思ってる人も、なんなら思ってない人も是非チャレンジしてほしいです。



俺が弾けたから絶対誰でも弾けるハズ!!


頭が悪くて

飽きっぽくて

運動神経も無くて

あまり頭も良くなくて

驚かれる程手先が不器用



な俺でもできたから




「上手くなる」かどうかは言い切れないけど「とりあえず弾ける!」って状態なら誰でもなれる              


…続ければ(これ重要)




ブログ書くにしてもその他なんにでも言えることですけど、ギターは20年くらいやってきたので声を大にして言えます!

ここで何か始めるに当たって挫折する原因となるのが「言い訳」なんですが、ちょっとギターに関する言い訳を書いてみようかなと。



​手が小さい

ぶっちゃけると指が長い方が有利っちゃ有利なんですけど俺はそんなに手が大きいわけでもないし指も長くないです。

どっちかって言うと「指が開くことの方が大事かなって思います。

お風呂入ってるときに指の間にもう片方の手の握り拳を押し付けたりとか(強くやっちゃダメ)

あと握力も少し鍛えると良いかもです。
俺は握力弱いですが…。


外国のギタリストさんでジャンゴ・ラインハルトって方が、事故で指が2本麻痺してしまって、左手の指3本で弾いてるんですよ。

これを聞くと何も言えねぇんです




​指先が痛くなる

最初は指先が柔らかいので、その状態で練習してると誰もがなります 笑

初心者の頃は特に無駄な力が入りまくってるので余計になります。

もうね、弦に触れるだけで「ギャーッ」って叫ぶぐらい痛かったです。

だんだん指先が硬くなって痛くなくなりますが、痛いときは痛くなくなるまで無理に弾かない方がいいです。
楽しむものなんでそんな血ヘド吐きながらやらなくてもいいんですよ。

裏ワザで、指先にアロンアルファを塗って硬くするワザもありますが…  皮膚には良くないのであくまで自己責任で(^^;)


​ドレミファとかよくわからん

奇遇ですね〜俺もよくわかりません。


​楽譜が読めない


俺も未だにちゃんとした楽譜はすぐ読めません。

まぁ読めるに越したことはないので勉強するのもアリだと思います。




・まとめ


何度でも言いますが誰にでも弾けるんです。

他にもなんか良い「言い訳」あったら教えてください 笑


あ、有名な「Fのコードの壁」は違う記事で書こうと思いますので〜

それでは




どーも、ぎた(@guit_ar)です。


ここのところ仕事→舞台の稽古の繰り返しでほぼ1日終わっております。

ありがたいことにもう4回ほど舞台の本番を踏んでますけど、未だに難しいです。



姿勢、歩き方、受ける、返す、上がる、下がる…。

かろうじて使い物になるのは声ぐらいだけど、最初の1音をハッキリ出す、台詞を最後まで言い切るなどの細かい所はまだまだ。



今まで書いたことはお芝居だけに関係無く、普段の生活の中にあることを気にするだけでも十分鍛えられるものもあります。



やはり色んなヒントは生活の中に潜んでいるのでした。

人と話してるときに自分の身体はどうなっているか?この言葉を聞いた相手はどうなっているか?に気を配るだけでもそれはもうお芝居の稽古になると思います


ブログのネタを探すのとどこか似ていますよね( ‾ʖ̫‾)


「特別な誰かにしかできない」んじゃなくて、誰もができることなんですよ。


… まぁ下手なんですけどね! 笑


それでは

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